企業経営を取り巻くコモディティ化の波は
人や企業が活動する都市にまで押し寄せています。
ビジネス、観光、そして居住。
あらゆるプラットフォームとして、都市は人や企業になにをもたらすべきか。
グローバルな都市間競争の渦中にある日本の諸都市は、
今後の開発・運営において明快な差別性の提示が求められます。
プレイス・ブランディングは、「場=プレイス」の提供者である
行政やディベロッパーの経営課題を解決するブランディング・メソッドです。
都市や地域、住宅地などの地所から、個店や邸宅などのミニマムな空間まで
プレイスそのものをマーケティングの対象と位置づけて
実体的かつ効果的なイメージ形成と、
それにふさわしいカスタマー・エクスペリエンスの提供によって
プレイス経営における持続的競争優位を生み出します。
ブランド構築の要諦は、競合との差別性を明快に示すことです。
プレイス・ブランディングは、
プレイスそのものがもつポテンシャルやマネジメント企業の事業構想など、
あらゆるファクターを情報価値・経験価値という観点から見直し、
そのプレイスならではの個性を明確化していきます。
そのうえでありたい姿、目指すべき将来像を可視化。
対象となるプレイスがもつ様々な魅力を生活者に共感してもらえるようにリ・デザインし、
マネジメント企業の経営変革、事業刷新へとつなげていきます。
秘めたる魅力を可視化したコンセプトやビジョン、イメージを
プレイス・マネジメントの中核概念として位置づけることで
競争優位のポジションを維持していきます。
プレイス・ブランディングは、
情報成熟化時代を背景とした価値創造メソッドです。
開発哲学の原則となる視座は極めてシンプルで、
受け手発想を根底とした異軸融合アプローチを基本としています。
創造とは、既存価値の新しい組み合わせです。
例えば、国際標準性と地域固有性、市場性と文化性、パフォーマンスとイメージなど、
プレイス・マーケティングの対象を取り巻く環境を異軸の組み合わせで考察し、
受け手発想をもってそのプレイスに求められる将来指針を策定。
マネジメント企業の承認を得て具現化していきます。
プレイス・ブランドは、人の心の中に蓄積されていく目に見えない価値。
言い換えれば人とプレイスの間に育まれる絆(Bond)と定義できます。
そうした絆は、既存の価値体系を超えた仮説から生まれます。
プレイス・ブランディングは、
ブランディングに特化したクリエイティブ・ファーム
ZEROが提供するコンサルテーション・サービスです。
マネジメント企業の概況や市場環境の調査・分析から方針仮説の策定、
コンセプト開発、果てはクリエイティブワークに至るまで、
すべてのプロセスを専任のブランド・ディレクターと配下のチームが担当。
定量的議論に終始する既存のコンサルティング会社とはアプローチが異なります。
論理的思考とデザイン思考を駆使してプレイス・ブランドを科学する。
それが私たちの強みです。
01
調査・分析
期間の目安 : 3〜12Week
02
方針仮説策定
期間の目安 : 3〜12Week
03
象徴化
期間の目安 : 2〜4Week
社名 | 合同会社ZERO |
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設立年月日 | 2019年9月2日 |
所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西2-8-4 TEL.03-6555-4803 FAX.03-6555-4805 |
URL | https://zero-communication.design/ |
事業内容 | ブランド戦略および理念・企業存立、政策・方針、シンボル等のデザイン コミュニケーション戦略および表現・表象のデザインならびにPR・広告・販売促進の実施 ブランドコンサルティング・デザインコンサルティング |
お問い合わせ・ご依頼は
合同会社ZERO